医療秘書技能検定
医療秘書技能検定の試験は、医療秘書教育全国協議会が主催している検定試験で、医療機関において医療秘書の役割を熟知し、上司の補佐をします。医療秘書として、それぞれの領域について高度な知識と技能を判定する試験。
医療秘書技能検定の試験情報
医療秘書技能検定の受験資格
医療秘書技能検定の受験資格は特にありません。
医療秘書技能検定の試験科目
【各級とも試験範囲】
①医療秘書実務、医療機関の組織・運営、医療関連法規、②医学的基礎知識、医療関連知識、③医療事務のなかから出題されます。
【1級】
医療秘書として高度な知識と技能をもち、多岐にわたる複雑な業務を専門的な知識により遂行するこができる事。
【準1級】
医療秘書としての専門的な知識をもち、やや複雑で多岐にわたる業務を遂行することができる事。
【2級】
医療秘書として一般的知識と技能をもち、やや複雑な業務を行うことができる事。
【3級】
医療秘書として基礎的な知識と技能を持ち、一般的な業務を遂行することができる事。
医療秘書技能検定 : その他の試験DATA | |
|---|---|
資格種類 | 民間資格 |
受験料 | 【1級】5,100円 【準1級】4,500円 【2級】3,800円 【3級】2,800円 |
申込期間 | 試験日の約2ヶ月前から約1ヶ月前まで |
試験日 | 6月、11月の年2回開催 |
試験場所 | 主催者協議会の会員校の一部で受験 一般の受験者は受験願書に添付されている会員校の一覧から受験会場を選びます |
合格率 | 60%(平成17年度) |
資格団体名 | 医療秘書教育全国協議会 〒134-0088東京都江戸川区西葛西6-17-1-201 |
試験に関連する情報は、変更される場合がありますので、確実な情報は主催者ホームページにて確認してください。

