社会福祉士試験
社会福祉士の試験は、(財)社会福祉振興・試験センターが行っている試験で、福祉に関する相談や介護を依頼することができる専門的能力をもった人材を養成、確保し、今後増大する福祉関連のニーズに適切に対応し、在宅や施設における介護の充実強化を図り、民間のシルバーサービス事業を健全に発展させ、国民の福祉を向上させることを目的として作られた国家資格の試験です。
社会福祉士試験の試験概要
【筆記試験】
①社会福祉原論、②社会保障論、③公的扶助論、④公的扶助論論、⑤心理学、⑥社会学、⑦法学、⑧医学一般、⑨老人福祉論、⑩障害者福祉論、⑪児童福祉論、⑫社会福祉援助技術、⑬介護概論
精神保健福祉士の資格を持っている人は、申請することにより①②③④⑤⑥⑦⑧の科目は、申請することによって免除されます。
身体に障害のある人は、申請することにより、点字や拡大文字、チェック解答用紙による受験が認められています。
社会福祉士試験の受験資格
社会福祉士の試験は以下のいずれかに該当していれば受験できます。
①大学で、指定科目を修了し卒業した人。
②4年制の大学を卒業した人で、社起伏し一般養成施設(一年以上)を卒業した人。
③福祉事務所の査察指導員等の実務経験が5年以上ある人。
その他にも学歴や経験などで受験資格が変わりますのでホームページなどで確認してください。
社会福祉士試験の願書入手方法
受験の手引きを7月中旬頃から8月上旬頃の間に郵便はがきで主催者へ請求します。請求の際に、郵便はがきの裏面に、郵便番号、住所、氏名、電話番号のほか、「社会福祉士受験の手引き○部」と請求する部数を明記してください。請求は手引きの実費がかかります。実費は手引きを受け取った後、一部600円(送料を含む)を所定の場所へ振り込みます。受験の手引きは主催者ホームページからでも請求することができます。
社会福祉士試験の申込方法
受験の手引きにあった受験申込書に必要書類を添えて、試験センターへ書留で郵送します。
社会福祉士試験の合格発表
3月下旬頃に厚生労働省または試験センターへ掲示。試験センターのホームページで確認することもできます。はた、受験者本人に通知されます。
社会福祉士試験 : その他の試験DATA | |
|---|---|
資格種類 | 国家資格 |
受験料 | 11,100円 |
申込期間 | 9月上旬頃から10月上旬ころまで |
試験日 | 翌年1月下旬頃 |
試験場所 | 北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福県岡、鹿児島県、沖縄県。 |
資格団体名 | (財)社会福祉振興・試験センター |
試験に関連する情報は、変更される場合がありますので、確実な情報は主催者ホームページにて確認してください。
